構造解析・分析企業情報ポータルサイト 構造解析連携協議会

参加企業一覧

企業名ホームページURL
株式会社住化分析センターhttp://www.scas.co.jp/
株式会社UBE科学分析センターhttp://www.ube-ind.co.jp/usal/
株式会社コベルコ科研http://www.kobelcokaken.co.jp/
JFEテクノリサーチ株式会社http://www.jfe-tec.co.jp/
株式会社東ソー分析センターhttp://www.tosoh-arc.co.jp/
セイコーアイ・テクノリサーチ株式会社http://www.sii.co.jp/sitr/
日本電子株式会社https://www.jeol.co.jp/support/analysis/
株式会社日立パワーソリューションズhttp://www.hitachi-power-solutions.com/analysis/
東芝ナノアナリシス株式会社http://www.nanoanalysis.co.jp/
株式会社三井化学分析センターhttp://www.mcanac.co.jp
株式会社日東分析センターhttp://www.natc.co.jp
株式会社東レリサーチセンターhttp://www.toray-research.co.jp/
株式会社⽇産アークhttp://www.nissan-arc.co.jp/

株式会社住化分析センター

特徴

 「すべては分析に始まる。輝かしい未来設計のために最高の分析技術を通じて人類と社会に貢献する。」をコーポレートスローガンに掲げ、国内最大規模の総合分析会社としてあらゆる産業分野の様々な課題にお応えしています。
 お客様企業と社会の発展に貢献することを自らの使命とし、イノベイティブな姿勢、科学的な思考、データの品質保証、そして「お客様満足」というビジネスコンセプトを掲げ、確かな技術ときめ細やかなサービスを提供致します。また、アジア・ヨーロッパ地域に拠点を設け、お客様のグル―バルなビジネスの展開にも支援致します。

トピックス

 ダブルEDX検出器を搭載した原子分解能分析電子顕微鏡(JEM-ARM200F)により、明瞭な原子像観察だけではなく、原子スケールでの高感度な元素分析、さらには高精度な化学状態分析も可能になりました。これを用いた最近のエネルギーデバイス分野への活用事例として、(1)半導体の微量のドープ軽元素の分析、(2)コアシェル型ナノ粒子の構造評価、(3) 3D-EDXによる担体上の金属粒子の分布評価、などを取り揃え、お客様の問題解決のご要望にお応えしております。

連絡先

株式会社住化分析センター

 ホームページ: http://www.scas.co.jp/
 Webお問い合わせ: https://www.scas.co.jp/inquiry/form/
 TEL:03-5689-1219
 E-mail: marketing@scas.co.jp

特徴

 UBE科学分析センターは、1987年に宇部興産の研究開発部門から分析・評価グループが分離・独立して誕生しました。設立以来、製造業を始めとして国内のさまざまなお客様に支えられながら、産業発展のお手伝いをさせて頂いております。
 現在、自動車、エレクトロニクス、ライフサイエンス、材料と言う四つの分野に積極的に取組んでいます。当社の強みは、長年宇部興産の材料開発を支えてきた高分子材料の解析、有機化合物の構造解析、さらに触媒の評価をあげることができます。その中で電子顕微鏡による解析技術は設立当初より注力した一つで、その対象はポリマー、金属、セラミックス、半導体、最近ではLi電池や燃料電池と多岐に渡ります。

トピックス

 昨年度、球面収差(Cs)補正STEM装置を導入しました。付属の高感度EDS検出器を用いることで、短時間に材料中の組成分布情報を取出すことが可能となりました。また、材料の電子線ダメージは加速電圧に大きく依存すると言われています。低加速電圧から高加速電圧という広い範囲をカバーすることにより、電子線ダメージを抑制したTEM測定を目指しています。
 Li電池や金属表面などの解析に要求される大気遮断測定へも対応しています。FIB加工試料を露点管理されたArグローブボックス内で大気遮断TEM用試料ホルダーにセットし、TEM測定に移行します。最近では、大気遮断ミクロトームにもトライしています。

連絡先

株式会社UBE科学分析センター

 営業部
   東京:(03)5419-6333、千葉:(0436)23-5155、名古屋:(052)961-1366、大阪:(06)6346-2853、西部:(0836)31-6568
 URLhttp://www.ube-ind.co.jp/usal/

特徴

 株式会社コベルコ科研は材料や構造物などの分析、試験、測定、解析から試作、製造の機能を備え、課題解決型のサービスを提供しており、今後も事態の変化とニーズに対応できるトップレベルの人材と最新の設備、技術を備え、皆様の研究開発、生産技術などのご支援をさせていただきます。微細構造についてはTEM, SEM(-EBSD), XRD等、様々な手法で対応可能であり、金属材料や半導体材料、機能性材料等の解析には定評があります。

圧力負荷・加熱機構付き
気密試料台

Si負極の充放電挙動その場SEM観察

トピックス

 当社は、固体電解質合成、全固体電池試作及び独自の物理解析技術の開発を行い、分析業界で初めて全固体電池試作評価・解析をメニュー化しました。また、最近では、全固体電池の反応メカニズム解明のため、FE-SEMのチャンバー内にて、充放電、応力計測、加熱、インピーダンス測定が可能となる専用のin situ SEM試料台を設計・開発し、反応に伴う形態変化の可視化と定量化を可能にしました。また、TEMもSEMも大気中での酸化/変質を抑制するため、試料作製から観察までを大気非暴露と冷却環境下で行うことが可能です。

連絡先

株式会社コベルコ科研
 営業統括部TEL:(03)3779-5301
 E-mail:eigyo@kki.kobelco.com
 URLhttp://www.kobelcokaken.co.jp/

JFEテクノリサーチ株式会社

特徴

 ・鉄鋼・金属材料の評価・分析を基盤技術とし、マルチマテリアル、樹脂複合材料、触媒・粉体、電池、インプラント、電子部品など様々な材料の、構造解析・分析、評価、調査、解析技術を組み合わせたワンストップサービスでご支援いたします。これら材料のナノ領域から大型構造物まで幅広い対象において、”ものづくり”のあらゆる場面での技術課題解決のお手伝いをいたします。

トピックス

 新導入の高感度EDX搭載分析TEM(FEI社製Talos)では、従来TEMに比べて10倍近く感度が高く、スループットも早くなります。数μm程度の領域を一度にマッピングで、数nm程度の微小部(触媒中の貴金属微粒子、鋼中微細析出物、薄膜界面の濃化層など)の情報を得ることが可能です。

連絡先

JFEテクノリサーチ株式会社
 電話:0120-643-777
 受付時間:09:00~17:30 (祝祭日、ゴールデンウィーク・夏季・年末年始の弊社休業日を除く)
 電子メールホームページのお問い合わせをクリックしてください。

特徴

 「質の高い技術とサービスで社会に貢献します。」をモットーに、これまで培ってきた無機・有機・高分子などさまざまな材料の分析技術を通して、お客様の問題解決のお手伝いをさせていただいております。
  TEM、SEM等の形態観察、Arガスクラスターイオン銃(GCIB)を装備したGCIB-ESCA分析、固体及び溶液NMR測定など、幅広い分野の構造解析技術サービスを提供しております。

トピックス

  1. 受託分析企業としては国内最高レベルの高分解能、高感度である溶液/固体兼用の700MHzNMRを導入しました。
    材料・目的に応じて、溶液用・固体用各2種類のプローブを揃えて幅広く対応できるマルチ装置となっています。
    お問い合せをお待ちしております。
  2. 試料室内に加熱システムを付属したFE-SEM(日本電子製:JSM-7100F)によるその場観察のサービスを開始しました。

連絡先

株式会社東ソー分析センター

 電話:03-6435-4321
 受付時間:9:30~17:30 (土日・祝日・ゴールデンウィーク・夏季・年末年始の当社休業日を除く)
 電子メール:eigyou@tosoh-arc.co.jp
 URLhttp://www.tosoh-arc.co.jp/

特徴

 当社は、時計製造を通して培われた精密微細技術及び評価技術を基に 設立した分析会社です。
 特に、走査型プローブ顕微鏡(SPM)測定を代表とするナノ表面観察、 ナノ物性測定、集束イオンビーム(FIB)装置による微細構造形成並びに 配線修正技術には定評があります。
<当社の強み>
 ・FIBによる微細加工、配線修正
 ・SPMによる各種測定、環境測定(温度、真空)、電流測定
 ・熱分析(高温対応、粘弾性)

トピックス

(1)集束イオンビーム(FIB)加工
  ・ナノオーダーの精密加工、段差形成、局面形状作製などの特殊加工に対応できます。

(2)走査型プローブ顕微鏡(SPM)測定
  ・真空中測定や温度変化などの環境制御測定に対応可能
  ・高感度電流測定(100nA~0.1pA)

連絡先

セイコーアイ・テクノリサーチ株式会社

 所在地:〒270-2222 千葉県松戸市高塚新田563
 TEL:047-391-2298
 E-mail:sitr@sii.co.jp
 URLhttp://www.sii.co.jp/sitr/

日本電子株式会社 

https://www.jeol.co.jp/support/analysis/

 

特徴

60年の歴史の中で培った信頼性と技術力。
総合理科学機器メーカーJEOLだからこそできる最新の分析技術と高性能装置で、皆様のニーズに合った分析を サポートいたします。
受託分析サービスのスタイルは、お客様のご要望にあわせたプランをご提案いたします。

※TEM・SEMは、加熱、冷却観察を立会い分析で対応いたします。

トピックス

会社に居ながら、立会分析が可能に!
「WEB立会による受託分析サービス」

を開始いたしました。
WEB立会をご利用いただくことにより高スループットで
分析結果がお手元に届き、経費削減にも繋がります。

*インターネット接続は、シスコシステムズ合同株式会社WebExシステムを使用し、セキュアな通信を確保しております。
Cisco WebExは、米国およびその他の国における米国Cisco Systems, Inc. の登録商標または商標です。

連絡先

日本電子株式会社

 

豊かな社会の実現に貢献する「高度分析・計測ソリューション」

特徴

 モノづくりで社会に貢献している企業や団体は、常に研究・開発に取り組み、新たな価値創出に努めています。この研究・開発に欠かせない工程が、分析・計測による検証です。当社では、40年以上にわたり、さまざまな物性の分析・計測を実施してきました。近年ではナノレベルの観察技術の進展で原子構造の“見える化”に拍車がかかり、モノづくりにさらなる可能性がもたらされています。当社も、高度分析技術の提供をとおして研究・開発の加速を支援することで、モノづくりの基礎を支えていきます。

トピックス

連絡先

株式会社 日立パワーソリューションズ  分析・計測システム営業部 分析・計測第1グループ

 所在地:〒312-8507 茨城県ひたちなか市堀口832-2
 TEL:029-276-5740
 TEL:029-276-5738
 URLhttp://www.hitachi-power-solutions.com/analysis/

特徴

 東芝ナノアナリシス株式会社は、2002年の創立以来、信頼性のある分析・解析技術と最新鋭の設備によるナノレベルの微細加工と分析、解析、信頼性評価、環境分析などを通して、 半導体・液晶・金属・新素材を中心とした幅広い産業の製造・研究開発部門などへ最適な分析・解析技術、サービス・ソリューションをご提供しています。

トピックス

 3次元アトムプローブ分析(3DAP)により、原子レベルの分解能で3次元的に構造評価するサービスをご提供しています。TEM分析も高感度EDX機能を搭載した機種を用いており、 構造に応じて3DAPと組み合わせた複合的な解析もご提案します。

連絡先

東芝ナノアナリシス株式会社

Webフォームhttps://www.webcoms.jp/tna/request.php
電子メール: support@nanoanalysis.co.jp
TEL: 045-770-3471
URLhttp://www.nanoanalysis.co.jp/

特徴

 株式会社三井化学分析センターは、親会社である三井化学株式会社との樹脂製品、機能製品の開発や品質管理等における長年の分析業務を通し、高い分析技術、樹脂・機能製品に関する知識を蓄積してまいりました。
 国際社会の中で、自動車、電子・電気・通信、機械、化学などにおいて、技術開発、新商品の創出をリードするお客様から要求される「品質」は、一層高度化していきます。私ども三井化学分析センターはそれを先取りし、お客様の日々の要求に応えていくための情報収集、分析技術の開発に取り組んでまいります。
 今後とも、私どもの分析技術を大いに活用し皆様方の課題解決に役立てていただきますようお願い申し上げます。

トピックス

1) 金属/樹脂接合界面観察
金属/樹脂などの一体成形による軽量化技術が注目されている。この接合界面を評価することにより接着強度発現メカニズム、接着不良などの解明のための有用なデータが取得できる。アルミニウム/ PBT 樹脂 接合材料の三次元TEM による接合界面の立体的な観察、元素マッピングによる樹脂の金属への侵入の様子、界面の元素分布を観察することができる。
2)CNF複合材料の観察
CNF の最小繊維構造(ミクロフィブリル)は2nm~10nm 程度であり、樹脂中に微分散すると判別が困難となる。独自に開発した染色技術と電子顕微鏡観察技術を組み合わせることにより、樹脂中にミクロフィブリル単位で分散したCNF 観察が可能となった。

連絡先

株式会社三井化学分析センター

URLhttp://www.mcanac.co.jp
東京支店: TEL03-5524-3851
名古屋支店: TEL052-587-3617
大阪支店: TEL06-6446-2960
西日本支店: TEL092-715-7003
西日本支店 岩国事務所: TEL0827-53-9190

特徴

 日東分析センターは、粘着/塗工を基幹技術とする親会社(Nitto)を分析面から長年支えてきた経験から、接合界面の多角的な評価(界面構造観察, 剥離面分析, 界面異物分析)のノウハウを蓄積してきました。 特に顕微鏡観察において得意とする
  1)冷却下での試料作製と測定  2)界面3次元構造の定量解析
を要素技術として活用し、お客様の製品開発(特に異種材料接合)における課題を解決致します。

トピックス

 3次元構造評価に関しては、3D-TEM, 3D-SEM, X線CT によるnm~mm範囲でのシームレスな評価技術体系を構築しています。 その中で、サブμm~mmの守備範囲を有すX線CTは、試料の内部構造を観察できるだけでなく、各種in situ観察(圧縮、引張、加熱、冷却)が可能です。

連絡先

株式会社日東分析センター

 所在地: 〒567-8680 大阪府茨木市下穂積1-1-2
 URLhttp://www.natc.co.jp
 電子メール:natc@nitto.co.jp
 TEL: 東京営業所 03-6631-1658, 名古屋営業所 052-221-9198, 大阪営業所 072-623-3381

特徴

 東レリサーチセンターは、東レ株式会社の研究開発部門から1978年に独立・発足して以降、「分析による技術支援」というマーケットをいち早く切り拓き、現在に至るまでの39年以上もの間、幅広い業界のお客様をご支援してまいりました。お客様の課題に柔軟にお応えできるよう、数多くの分析手法・各専門家の育成に励んでおります。また、エレクトロニクス・蓄電池等、時代のニーズを先取りし、技術動向を睨んだ分析・評価方法の開発に日々取り組んでおります。信頼性の高い技術を提供させていただくこと(Technology)、機密保持を厳守すること(Trust)をモットーに、分析のプロフェッショナルが皆様のより良いモノづくりのお手伝いをさせていただきます。

トピックス

当社の強みの一つとして、電子顕微鏡を用いた高度な解析力が上げられます。

事例①:FIB-SEMを用いた三次元形態観察
収束イオンビーム(FIB)加工とSEM観察を繰り返し、得られた画像を積層して三次元立体像を構築(3D-SEM)することで、複雑な組織形態でも詳細に解析することができます。

事例②:収差補正STEMを用いた高分解能観察・分析
球面収差(Cs)補正された電子プローブを用いることで、原子分解能での形態観察や組成・状態分析を実施することができます。

連絡先

株式会社東レリサーチセンター

 ホームページ: http://www.toray-research.co.jp/
分析に関するお問い合わせ・お申し込みは、Webフォーム・E-mail・電話・FAXにて受け付けております。
まずはお気軽にご相談ください。
 Webフォーム:http://www3.toray-research.co.jp/form/contact.html
 E-mail: bunseki@trc.toray.co.jp
 フリーダイヤル: 0120-95-2186   受付時間 9:30~12:00/13:00~17:30
                      (土日祝日・ゴールデンウィーク・夏季・年末年始の当社休業日を除く)
 FAX: 03-3245-5804

 株式会社日産アーク

特徴

 自動車会社から誕生した唯一の分析会社として、材料・プロセスに関わる様々な特性・現象を分析技術で正しく捉え、複雑な課題でも解決に導くためのサポートを行います。日産アークは、基礎研究からデバイス開発、生産技術開発などのあらゆる場面において、先端大型施設(SPring-8、量子ビーム、スーパーコンピューターなど)までも活用した高度解析技術で、お客様のイノベーションを支援し、新しい委託分析サービスを提案します。

トピックス

社内ラボに加えて大型施設やスーパーコンピューターなども活用し、独創的な解析技術を提供します。
Nature Communications,7,11591(2016)で紹介した解析技術に代表されるように、産業界の重要課題解決を目指して、国内の研究機関や大学と協力し常に最先端技術の開発に取り組んでいます。

連絡先

株式会社日産アーク

 所在地:〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町1番地
 TEL:046-812-4027
 E-mail:info@nissan-arc.co.jp
 URLhttp://www.nissan-arc.co.jp/

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